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TC Tokyo 2015「スタートアップバトル」優勝は労務手続きクラウド型ソフト「SmartHR」株式会社K.S.D.

2010年にTechCrunch Tokyoがスタートしてから今年で5年目。

毎年恒例の目玉企画「スタートアップバトル」の決勝戦が11月18日に行われ、

100社以上の一次審査を勝ち抜いたチームが自社商品をプレゼン形式で競い合った結果、

見事TC Tokyo 2015の優勝を勝ち取ったのは、

800人規模の会場を沸かした株式会社KUFUがプレゼンした

労務手続きをオートマチック化する「SmartHR」でした!

今回は、中小企業などに向けて開発された労務手続きクラウド型ソフト「SmartHR」をご紹介します。

 

中小企業の経営者・人事担当者必見!労務手続き・労務管理も自動化

11月18日、株式会社KUFUは社会保険・雇用保険の手続きを自動化する

クラウドサービス「SmartHR(スマートエイチアール)」の正式版をリリースしました!

SmartHRは、コストがかかるので社労士を利用できない、労務手続きに膨大な時間をかけてしまいメインの仕事に集中できないといった中小企業の社会保険・雇用保険といった労務手続きへの悩みを低価格で解消してくれるサービスです。

手書きにサヨナラ

今まで全て手書き作業だった書類の作成もSmartHRでは、

必要な項目をフォームに入力または自動入力となるので時間を短縮できます。

また、政府のAPIを導入することで、ウェブ経由で役所へ書類を届け出ることが出来るようになり(今冬予定)、必要書類の作成から届出までをオンライン上で完結することができます。

もう役所で待たない

人事情報の変更履歴など人事DBを管理することも出来ます。

脱エクセル管理

2018年から始まるマイナンバーの収集や管理にも対応する予定とのことです。

マイナンバーにも対応

いくらでSmartHRが使えるの?

利用料金は、従業員数に応じて変動する仕組みで、

■年間一括払いの場合

5名まで:11,760円(税抜)/(月々980円)

15名まで:47,760円(税抜)/(月々3980円)

30名まで:117,600円(税抜)/(月々9800円)

50名まで:237,600円(税抜)/(月々19800円)

という計算となる。

■月々払いの場合

5名まで:1180円(税抜)

15名まで:4800円(税抜)

30名まで:11800円(税抜)

50名まで:23800円(税抜)

という計算となる。

※料金プランに関しては、自己概算。

全てのプランにメール&チャットサポートがついています。

51名以上では、1人あたり月500円で利用できます。

 

なお、全てのプランが15日間無料のトライアルの利用が可能なので、

まずは使ってみるのもいいかもしれません。

 

こういった便利なクラウドサービスがどんどん増えてくれると

本当に助かりますね。

 

SmartHR

https://smarthr.jp/

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