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Googleの解読困難だった変形文字はもういらない、新型CAPTCHA開発 | 株式会社K.S.D.

いままでこんな変形文字をみたことありませんか?

これは、reCAPTCHAやCAPTCHAといって

Webサービスの不正利用を防ぐことを目的とした画像で、

画面に表示された変形文字を入力することで、利用しているのが人間であると

コンピューターが識別できるように開発されたものでした。

ユーザー登録や送信、ダウンロードの際に使われていたが、

技術の進歩により不正を防ぐ仕組みとしてCAPTCHAが通用しなくなってきているらしい。

しかも、なんとも読めない文字が多くて何度更新ボタンで読める文字に変えたことか。。。w

 

そんなまどろっこしいことは、もうやめましょう。

今回、こうした事実を改善するため、

12月3日米Googleは新しいCAPTCHAを開発したと発表しました。

 

今回開発されたテーマは、No CAPTCHAです。

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No CAPTCHAを使ったウェブサイトでは、

「I’m not a robot(私はロボットではない)」という文字の左のチェックボックスをチェックするだけ。

bandicam 2014-12-04 17-04-43-241

変形文字が表示されることなく、完了。

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え?チェックするだけ?

セキュリティ前より甘くないの??

と思ったと思いますが、

ユーザーがCAPTCHAを利用する前後の行動まで考慮して、

そのユーザーが人間かどうかを判別しているようです。

 

しかし、これだけで相手が人間かロボットかが

判別できなかった場合には、従来のCAPTCHAが表示されるとのことです。

 

また、モバイルでは写真を使った新しいタイプのreCAPTCHAも開発。

capt03.jpg

例えば、猫の画像が表示されて

他の画像の中から一致する画像を全て選んでくださいと指示されます。

すると植物や犬などが含まれているので、猫だけの写真を選ぶという方法です。

 

すごいですね~

やっと画像がリアルに出てきましたね。

ドラマや映画とかの発想がリアルに実現しそうです。

 

The reCAPTCHA projectというGoogleのページのがあり、

こちらからreCAPTCHAが取得できます。

 

 

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