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Appleユーザー、今昔物語:その88 あの発表会の裏では・・・ | 株式会社K.S.D.Appleの発表会から、早1日。

あちこちで、iPhone6Apple Watchのニュースが、報じられていますね。

特に、Apple Watchは、賛否入り乱れていて、興味深い処です。

 

日本のメディアでは、あまり伝えられていないようですが、

AppleのCEO ティム・クックに、アメリカのTV局ABCが、独占取材を行っておりました。

その中で、彼が見せた先代スティーブ・ジョブズへの想いにドキリとしました。

それは、今回の発表会終了後に、ABCのアンカーマンからのインタビューに答えた時の事。


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翻訳すると、こんな感じです。

ティム・クック:ジョブズのことはとても敬愛しているし、今でも彼を想わない日はないよ。けさは特に彼のことを考えたし、彼も自分が残したアップル(僕はジョブズが残した人類への最高の贈り物だと思うけど)が今日発表した内容をとても誇りに思っただろうね。たぶん、今ごろ笑顔でいてくれているんじゃないかな。(引用:GIZMODO

泣かせますジョブスがなくなってからの3年間、彼にもいろいろな想いがあったんでしょう。

大いなる先人であるジョブズと比較されながら、Appleを率いる事の重みは、

彼にしか分からない事です。

それ故、ジョブズがMacintoshを発表した会場と同じ場所での今回の発表会には、

いろいろな想いが去来していたに違いありません。

 

確かに、今回の発表会では、クック氏はちょっと興奮気味だったように思えます

特に、One More Thingのフレーズに観客が沸いた時に、両手を挙げて答える姿は、

今までの質実剛健で、クールな姿ではありませんでした。

 

ともあれ、今回の発表会で、Appleを率いるマスターが、クック氏であると認識できたはずです。

新世代のAppleがどうなるかは、彼の双肩にかかっています。

願わくば、これからも私たちをドキドキさせるような存在でありますように。

 

では、また。

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