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Appleユーザー、今昔物語:その82 アプリが審査段階で拒否されるのはなぜ? | 株式会社K.S.D.iPhoneをはじめ、スマートフォンの魅力は、そのアプリの豊富さも、その1つです。

iPhoneもAndroidも、数多くのアプリがメーカーや個人の手により開発され、提供されています。

App Store

自分のiPhoneも、たくさんのアプリをダウンロードして、日々楽しんでいます。

 

アプリを販売した金額に応じて、開発者には報酬が支払われます。

人気アプリを1つ開発できれば、それだけ報酬も多額になります。

それ故、スマートフォンアプリの開発は、大盛況です。

 

特に、iPhoneアプリは、

動作環境が機種によって異なる為に動作チェックが大変なAndoroidと違い、

チェックするモデルやOSが限定され、労力を抑える事ができるので、

開発者にも人気があります。

 

しかし、ここにやっかいな問題が!

それは、Appleによるアプリの審査です。

ガイドラインはあるのですが、それを守っていても審査に通らないことが、ままあります。

※Apple Developer:アプリケーションの審査

 

そうした状況に手を焼いたAppleが、今回、アプリの審査で拒否した理由を公開しました。

※Apple Developer:Common App Rejections (英文)

この中で、一番多い理由は、なんと「情報不足という何とも漠然としたもの。

これでは対策の打ちようがありませんね。

情報といっても、どんな情報なのか教えてほしい処です。

他にもいろいろありますが、技術的な部分に関するものが大半です。

 

その中でも目を引いたのが、

アプリに虚偽や詐欺、不当表示等が見受けられたり、他のアプリと似せた名前やアイコン

審査されるのを知っているのに、大胆すぎですね。

 

結局のところ、Appleの審査基準は、Appleのみぞ知るといったところでしょうか。

 

では、また。

 

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