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Appleユーザー、今昔物語:その72 記憶の彼方から 〜Macなつかしアプリ2・カスタマイズ編 | 株式会社K.S.D.デスクトップのカスタマイズ

ノーマルなデスクトップも良いのですが

カスタマイズして自分だけのデスクトップ画面にするのは、

特別な感じがして、それは楽しいものですよね。

 

漢字talk時代に、デスクトップを自分の好きなデザインで飾る事ができるアプリがありました。

古くからのMacintoshのユーザーの方なら覚えているかもしれません。

あのアプリ、Kaleidoscopeの事を。

kaleidoscope_Scherzokaleidoscope_Onyx

初心者にも、ウィンドウ、アイコン、フォルダに至るまで

オリジナルのデザインにする事ができる、夢のようなアプリでした

 

開発メーカーのデザインに飽き足らないユーザーの中には、

自分でオリジナルデザインを作って公開している方もたくさんおられました。

当時のMacintosh専門誌の付録CDの特集企画では、

そうしたデザインをまとめて配布していましたから、

自分もたくさんのデザインを利用させて頂きました。

 

ただ、副作用もありました。

OSのリソースをいじる為、時にシステムが不安定になる事です。

それでも、kaleidoscopeは、Macintoshユーザーに愛用されておりました

そんなkaleidoscopeも、Mac OSXへの切り替え時に対応できずに

退場してゆきました。

 

OSXに移行後は、ShapeShifterがカスタマイズアプリとして登場。

ShapeShifter theme EYLO

こちらも暫く愛用しておりましたが、こちらもOSXのバージョンアップの際、

対応できず、あえなく消え去ってゆきました。

 

以降、カスタマイズといっても、壁紙を変える程度しかしていませんでした。

最近、Geek toolの存在を知り、再びカスタマイズ欲が出てきました。

imgres

結構いじくれそうな奴です。今度、チャレンジしてみますね。

 

それでは、また。

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