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Appleユーザー、今昔物語:その48 Appleとセクシャルマイノリティー | 株式会社K.S.D.6月末、ティム・クックやAppleの社員とその家族たちが参加したあるパレードが、注目されています。

パレードの名前は、San Francisco Pride

※その時のムービーがこちら。

このPrideというパレードは、

セクシャル・マイノリティー(同性愛や両性愛、性同一障害)の人たちのアピールの一環として、

世界中で行われていて、今回は、サンフランシスコで開催されました。

また、参加者はAppleだけではなく、GoogleFaceBook等からも多数あったそうです。

 

では、 なぜ、Appleが、こうしたパレードに参加しているのでしょう。

AppleのCEO、ティムクックは、今までも公の場所において、

セクシャル・マイノリティーに対しての差別をなくすべきだとの発言がありました。

※昨年2013年末、母校オーバーン大学でのスピーチです。
差別に対する人間の権利と尊厳について語っています。

また、 彼自身、公にカミングアウトしてはいませんが、ゲイである事はよく知られています

だからこそ、こうした立場の人間に対しての想いは、より強いのかもしれません。

 

しかし、それだけではないと思います。

Appleも、1970年代のヒッピー文化の中から生まれてきました。

この世の中をより良き方向へと向かわせようという文化が、

根底に脈々と流れ続けているからではないでしょうか

 

人生をより良くするために生み出される、数々の商品やテクノロジーと同じく、

人が人種や性別によって不当に差別されず

各々の願いの為に生きることができる世界を実現する試みもまた、

Appleの大事なエレメントの1つではないかと思うのは、言い過ぎでしょうか。

 

では、また。

 

※参照:GQ JAPAN ゲイ支持を改めて打ち出したAppleの勇気

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