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Appleユーザー、今昔物語:その392 ノマドワーカーなMacBookユーザー様、Get Wildしませんか? | 株式会社K.S.D.

コーヒーショップや喫茶店でよく見かけるようになった風景と言えば、

ノマドワーカーな方がノートブックパソコンでお仕事する姿。

おしゃれなカフェで、MacBookをパチパチとタイピングする光景も、

さほど珍しい光景でもなくなりました。

http://www.apple.com/jp/macbook/

そんな風景を見ながら、ふと思った事があります。

ちょっと席を離れたい時とかどうするんだろうって?

例えば、追加オーダーをする時やお手洗いの時とか。

万一の盗難の事を考えると、

やはり、用心の為に肌身離さず持ち歩くのでしょうか?

 

そんな不安を解消するのが、今回ご紹介するスクリプト

このスクリプトをあなたのMacBookで走らせておけば、

ちょっと目を離した隙に、持ち去られてしまうことはなくなりますよ。

その名も、「カフェでトイレに行ってるときに、Macが盗まれそうになるとGet Wildが流れるようにする」スクリプトです。

 

その仕組みはこう。

予め、このスクリプトをMacBookで走らせておきます。

もし、誰かが、このMacBook画面を閉じて持ち去ろうとすると、

爆音TM NetworkGet Wildが流れ出すのです。

おしゃれサウンドが流れるカフェに、突如鳴り響くGet Wild

これはたまりませんね。

周囲の目が集まることは、間違いありません。

 

さらに、この爆音を止めるには、ただターミナルコマンドを終了させてもダメなんです。

「control+C」を入力した上でターミナルを終了させなくてはなりません。

そこに気づく盗人さんはおられないでしょうから、

Get Wildが鳴り響く中、何もできずに放置して立ち去ってしまうことでしょう。

 

ちょっとそのシチュエーションをイメージしてみたら、

バラエティ番組で芸人が仕掛けられるどっきりのような感じがしますね。

仲間内のちょっとした小ネタにも使えますよ。

 

詳しい設定の仕方は、下記のリンクからどうぞ。

俺のmacもGetWild化して盗まれないようにしてみた。

ちなみに、Get Wildではなく、設定次第でお好きな曲がかけられるそうですよ。

お試しあれ。

 

では、また。

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