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Appleユーザー、今昔物語:その38 おもしろおかしいApple ~コミックにも登場するApple | 株式会社K.S.D.皆さん、コミックはお好きですか?私?もちろん大好きです。

わたしたちの日本は、コミックが一つの文化として定着しています。

あらゆるものを題材にして、沢山の作品が世に出ています。

ですから、AppleやMacintosh、あまつさえスティーブ・ジョブズでさえ、

その題材になってしまうんです。

今日は、そのなかから、いくつかご紹介します。

 

まず、ご紹介する作品は、「電脳なをさん」。

作者は、唐沢なをき先生。週刊アスキーにて連載中です。

dennounaosan

友人に紹介されて、すっかりハマってしまいました。

IT業界で巻き起こる様々な出来事や人間模様等々を、

クスッと笑ってしまう作品に仕上げるテクニックは、おすすめです。

時にシニカルに、時にマニアックに、時にえろいのがポイントです。

なんと連載開始は、1993年7月から。

もう20年も続いているのは、すごい事ですね。

 

次の作品は、MacFanで連載中の「マックな人」です。

作者は、藤原鉄頭先生

macnahito

こちらは、Macユーザーならクスッとくるような、ニッチなネタが満載です。

時折起こるトラブル対応や、出費にうるさい奥さんとのやりとり・・・・

Macと暮らす日常を、コミカルに描いてゆきます

ちょっと身につまされてしまったりして。

 

最後は、Mac不安ちゃん

こちらも、MacFanで連載中です。

作者は、みずしな孝行先生。

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タイトルは、連載誌のMacFanをもじっているようです。

作風は思い切りシュール。

Macユーザーがみなどこかしらで感じる不安感を、

独特なタッチでコミカルに描きます。

ああ、ホントにAppleって悩ましい・・・・。

 

以上、3作品をご紹介致しましたが、いかがでしょう。

自分の好みが、ちょっと垣間見せてしまったようで、照れますね。

では、また。

 

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