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Appleユーザー、今昔物語:その366 いったいどれが本当なの?4インチの新iPhone株式会社K.S.D.

昨年末から話題を賑わせている、4インチタイプのiPhoneのニューモデル

いろいろな噂が飛び交っていて、どれが正しいのか判りません。

そもそも発売するかどうかだってはっきりしていないのに、この大騒ぎ。

 

例えば、予想されているモデル名の候補

 ・iPhone6c ・iPhone5e ・iPhone5se

既に伝えられているだけで、これだけあるんです。

iPhone5se?

そして、気になるスペックは、

 ・iPhone5sの基本構成を、現代のパーツで置き換えただけ

 ・iPhone6sで登場した3D Touch等の新機能を盛り込んだフルモデル

とまあ見事に正反対のスペックが、報じられています。

 

また、発売予定も、

 ・3月 ・6月 ・9月 と様々。

 

片手で操作できるコンパクトさで、

後継機としてiPhone6シリーズが販売された後も、

値強い人気を誇る4インチサイズのiPhone

だからといって、Appleがいたずらにラインナップを増やす事は

ないでしょう。

 

では、4インチサイズのiPhoneに、求められている事はなんでしょう。

それは、インドなどを代表とする新興諸国に向けての商品展開が

念頭に考えられていると思うのです

実際、インドでは、スマートフォンの売上が急上昇中。

ただ、その半数以上は、廉価版とされる価格の安価なモデルです。

インド タージマハル

iPhoneは、スマートフォン市場の中では、

プレミアム商品の位置づけにあります。

むやみに現行モデルの廉価版を発売するのは、

商品価値を下げる結果を招きます。

そこで、4インチのiPhoneを、現行モデルとのバッティングを避けて

販売しようとしているのでないでしょうか。

 

さらに、気になるニュースがあります。

Apple Pay対応できる銀行や金融機関がどんどん増えつつあるのです。

中国では、2月からサービスが開始されると伝えられています。

Apple Pay

他のスマートフォンメーカーとの差別化を図るため、

本体価格をむやみに下げる事をせず、

Apple Payによるサービスとセットにした戦略

新興諸国への展開を狙っているのもしれません。

 

では、また。

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