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Appleユーザー、今昔物語:その360 iPhoneでひと儲けし損なった男の話株式会社K.S.D.

皆さんもご存じの通り、iPhoneは、世界的にも高い人気を誇ります。

特に、新興国では1つのブランドとして、

所有している事がステイタスの証となったりするのです。

iPhone6s

特に、中国でのiPhone人気はすさまじく、

iPhoneを手に入れようと、あの手この手が尽くされています。

それ故、アンダーグラウンドな方々も、

iPhoneでひと儲けを狙って、暗躍しているのです。

 

以前、このブログでも香港からの密輸を図ろうとして、

身体に巻き付けた人の話を取り上げましたが、

ほんの氷山の一角でしかありません。

iPhone密輸で捕まった女子高生

今回舞台となるのは、なんとアメリカ オレゴン州。

不正な手段で集められたiPhoneとギフトカードが、

警察によって発見されました。

押収されたiPhoneとギフトカードの総額は、

なんと75万ドル!日本円にすると、9千万円!

 

警察発表では、

大量のギフトカードを使いApple Storeで買い物をしていた、

怪しげな男を尾行した結果だと言います。

尾行を続けると、男は購入した大量のiPhoneを車に詰め込んでいました。

押収されたiPhone

不審に思った警察が、車の中を調べると、

そこは、お宝の山。

iPhoneが470台、29万ドル(約3,480万円)

ギフトカードが58万5,000ドル(約7,020万円) 

まあ、なんとも凄い量、

iPhoneで一攫千金?

その後の捜査によると、ギフトカードは偽のクレジットカードで購入した事が判明。

iPhoneは、香港の闇市場へと渡る予定だったと言います。

また、恐ろしいのは、こうした闇取引の規模が急成長しており、

何百、何億ドルの取引にもなっているんだそうです。

今や一大産業といえるほどの規模が当たり前で、

今回見つかったこの事件などは、まだまだ序の口なんですって。

ビックリです。

 

ちなみに、今回尾行された怪しげな男にはスキをみて逃げられ、

現在も逃亡中。彼の一攫千金の夢は潰えてしまいました。

では、また。

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