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Appleユーザー、今昔物語:その357 お約束!今年のAppleを振り返りましょう株式会社K.S.D.

本年もこのブログをお読みいただき、ありがとうございます

今日は大晦日

2015年も皆さんにとってどんな年でしたか?

大晦日

さて、このブログでは、年末恒例のお約束、

今年のAppleを私の個人的な視点で振り返ってまいります。

しばし、お付き合いください。


1:とにかく新商品が多かった2015年

今年2015年は、怒濤の新商品ラッシュでした。

特に、今までの商品のモデルチェンジではない、

全く新しい商品の数々が登場した年でした。

 ・4月:Apple Watch発売開始、Mac Bookモデルチェンジ

 ・6月:iOS9リリース、Apple Musicサービス開始

 ・9月:iPhone6s & 6s plusモデルチェンジ

 ・10月:Apple TVモデルチェンジ

 ・11月:iPad Pro発売開始

こうして並べてみて思うのは、

今年のAppleは新たな時代に向けての

構造改革の年だったのではと思うのです。

良きにしろ、悪きにしろ、

スティーブ・ジョブズのAppleからの脱皮

図っていこうとしているように見えます。


2.Forch & 3D Touch、新たなインターフェイスの導入

Apple Watchに搭載され、度肝を抜いたForch Touch

force touch

その後、新しいMacBookにも採用されるほか、

iPhone6sでさらに洗練された3D Touchとして登場するなど、

今年のAppleは、今までのインターフェイスに

新たに「押す」という要素を導入してきました。

force touch@iPhone

インターフェイスについて、並々ならぬこだわりを持っている

AppleのDNAは今も受け継がれているのです。


3.さよなら、発売開始日のお祭り騒ぎ

そして、忘れていけないのは、Apple Storeの方針変更による、

新商品発売日の店頭販売の中止と、

オンラインショップの予約への一本化。

これに伴って、ここ10年ほど続いていた

新商品発売開始日の行列も終わりを迎える事になりました。

Apple Store表参道前の行列

この方針変更がおこなわれたのが、ジョブズ亡き後のプロジェクト

Apple Watchの発売だったのは、どこか意味深なものを感じてしまいます。


ざっと振り返ってきましたが、いかがだったでしょうか。

今年1年を総括すると、

Appleは、本格的に変革の時代を迎えたのだという事です。

今後のAppleは、私たちの知っているAppleとは

異なるものに変わってゆくのかもしれません。

 

さて、来年2016年はどんな事が起きるのでしょうか?

例の自動運転プロジェクトはどうなったんでしょう?

これからも、Appleを見続けてまいりましょう。

 

では、皆さん、良いお年を。

 

 

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