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Appleユーザー、今昔物語:その355 Appleにもの申すなら、2兆円?!株式会社K.S.D.

皆さんは、使い切れない程の大金を手にしたら、どうします?

 

そんな夢みたいな話、想い描いても虚しくなるだけじゃないと言われそうです。

しかし、何があるかわからないのが人生です。

大晦日には、自分も購入した年末ジャンボ宝くじの抽選だってあるんです。

だから、大きな夢見たいじゃないですか。

大金

さて、自分がそんな状況になったら、

やりたい事の一つに、株主になるというのがあります。

おやおや、随分と現実的な夢だと思われたかもしれませんね。

やっぱり憧れるじゃないですか、株主優待

伝説の桐谷さんほどではないにしても、

ちょっと優越感にひたれる、とても小市民的な想いを

是非とも味わってみたいんです。

 

もちろん、Appleの株主!というのもいいですねぇ。

ただ、海外株には株主優待が存在しませんが。

一度なってみたいものです。

 

WallStreet Journalのニュースによりますと、

Appleの規定が変わって、発行株の3%以上を持つ株主か、

3年以上株を保有する株主には、取締役会の候補を指名したり、

選ぶことができる権利が与えられることになったんだそうです。

Apple株券

つまり、発行株の3%が用意できたら、

私もあなたも、Appleにもの申すことができるんです。

この3%という数字のマジック。誰でもできそうな気がしませんか。

ちょっと調べてみました。


 ・現在のAppleの発行済み株数:55億7533万1000株

 ・時価総額では、およそ5909億8508万6千ドル(1株106ドルとして)。

  日本円に直すと、70兆9182億1032万円!(1ドル120円として)

 ・この3%となると、2兆1275億4630万9600円!


ちなみに、この2兆円という額は、ちょっとした国の予算に匹敵する額です。

たとえば、スロベニア、ベラルーシ、ブルガリア、セルビア、エクアドル、

アゼルバイジャン、オマーン等々。

我々小市民には、想像もつかないような金額です。

こうして観ると、やっぱりAppleって巨大企業なんだと思わされますね。

 

それでは、また。

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