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Appleユーザー、今昔物語:その354 やっぱりかぁ、年明けのApple StoreのLuckyBagはありません株式会社K.S.D.

クリスマスも終わり、今年も残りわずかです。

そろそろ年末年始のご予定を考えていらっしゃるかもしれませんね。

 

さて、Apple Storeから年末年始の予定が発表されました。

今年の営業は、31日午後6時まで。

年明けは、2日から初売り(ただし午後6時まで)とのこと。

AppleStoreお知らせ

あれっ?これだけ?

毎年恒例の福袋、LuckyBagはどうしたの?

残念ながら、今回発表される事はありませんでした。

営業時間が通常の10時からということから見ても、

LuckyBagはやりませんよ公式に発表したようなものです。

 

※ちなみにこれが今年2015年の年初の際のアナウンス。

Apple LuckyBag

LuckyBag対応で午前8時オープンでした

 

ま、今年1年のAppleの動向を振り返ると、

あり得ない話ではないと思われました。

今年4月のApple Watchの発売開始の際に、

店頭発売がなくなってからというもの、

Apple Storeの前に行列ができることはありませんでした。

MacBookの時も、iPhone6sの時も、そして、iPad Proの時も。

全て、ネット上での予約販売でした。

 

きっかけは、このブログでも再三お名前が登場している、

Appleの小売り部門の責任者 アンジェラ・アーレンドツさんです。

アンジェラ・アーレンドツ

彼女は、英国のブランド、バーバリーで辣腕をふるい、

オンラインストアの成功に導いたことで知られており、

Appleのブランディングに余念がないと思われています。

つまり、Store前に行列ができるような店舗は、

高級ブランドではないというお考えのようです。

 

さらに、最近では転売屋の横行がすさまじく、

店頭販売した商品が即、転売される事態になっていたと聞きます。

また、周囲の店舗や警察関係からの長蛇の列によるクレームも増えていたようです。

それ故、宣伝効果というメリットよりも、

デメリットも多くなってきた事を踏まえての判断だと思われます。

 

ちなみに、LuckyBag日本独自の企画が好評だったので、

アメリカ本国のStoreでも採用された経緯があります。

どこの国の人でも、福袋ってどきどきするんですね。

できる事なら、オンラインストア上で復活できないでしょうか。

ご検討ください、Appleさま。

 

では、また。

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