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Appleユーザー、今昔物語:その350 Appleのナンバー2、エディー・キューかく語りき。株式会社K.S.D.

なにげに朝、出勤前にテレビをつけていたら、

Appleのナンバー2と目されるエディー・キューのインタビューが流れてきて、ビックリ。

聞けば、日本テレビの単独インタビューとの事。

日テレNEWS24 – ナンバー2に聞く!アップルの成功と未来

Appleの経営陣のインタビューを日本のメディアがする事はなかなかありません。

iPhoneMacの知名度を考えると、ちょっと意外なくらい。

ちなみに、エディー・キューAppleで手がけてきたのは、

iCloudの開発やiTunesの立ち上げ時の折衝等々と、重要な案件ばかり。

彼のAppleにおけるポジションがわかるというものです。

Eddy Cue

そんな彼への気になるインタビュー内容は、こんな感じ。


Q1:Appleが革新的な商品を開発できるわけとは?

A1:それはスティーブ・ジョブズから始まったのだと思います。

スティーブこそビジョンの持ち主であり、革新の文化の信念・方針を掲げたんです。

つまり、多く の事に手を出さなくてもよいが、手がけるものでは、とにかく素晴らしい仕事をするという考え方です。

そして、今も我々はそれを実践しているのです。

jobs

※やはり、稀代のカリスマであるスティーブ・ジョブズの名前が出てきました。

Appleにとって彼は、とてもとても大きな存在なのですね。

そして、もう1つ。自分たちが手がける商品は、最高でなければならないという強い思いが感じられます。


Q2:最近、革新的な商品が出ていないようですが?

A2: Apple Watchを見てください。まさに最新の分野で革新的なことが、わかると思いますよ。

Apple Watch

Apple Watchへの並々ならぬ思いが伝わります。

来年には新しいモデルが発売されるとも言われています。これは期待できそうですよ。


Q3:10年後のAppleは?

A3:これは我々の今の姿であり、今後もあり続ける姿です。

できれば10年後も100年後もそうでありたい姿です。

驚くような個人向けの製品』を創っていきます。

Appleロゴ

※さすがです。この答え以外に考えられませんね。

Appleは、今もこれからも変わらないんだという強い意思表示です。


さわり程度とは言え、貴重な意見が聞けました。

自分を含め、とかく外野は期待を込めて、いろんな事をいうものです。

しかし、そのすべてをかなえることはできません。

だからこそ、Appleは変わらずAppleらしくあってほしいと思います。

 

では、また。

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