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Appleユーザー、今昔物語:その345 なにもそこまでしなくても iPhone狂想曲@中国株式会社K.S.D.

iPhone 我愛你iPhone大好き!

iPhone6s

今や中国市場におけるAppleの人気は、とどまる事を知りません。

ひとつのブランド品として、持っている人はおしゃれさんと認められるほど。

だからこそ、妙な出来事もいろいろと起きるようです。


その1:iPhone6sを買ってくれないと飛び降ると、自殺騒ぎ

ニートの22歳、王さん。

働きもせず、家でごろごろ。

見かねた母親にとがめられ、口論に。

勢い余って、手元の携帯電話を力いっぱい投げつけて、破壊。

口げんか

王さん何を思ったか、窓から身を乗り出し、iPhone6sを買ってくれないと、

このまま飛び降りるとわめき出す始末。

騒ぎを聞きつけ、駆けつけた警察にびびってしまったのか、

飛び降りをあきらめて、事なきをえました。


その2:没収したiPhoneを返せ!高校生が窓から飛び降り

いかにも学校側が悪いように見えますが、実際は真逆。

授業中にも関わらず、iPhoneでゲームに興じる高校生の陳さん。

見かねた教師がiPhoneを没収。

手に入れたばかりのiPhoneだから返してくださいと、

何度も懇願するも教師は相手にしてくれません。

説教

そんな教師のつれない態度にキレてしまったのか、

突如陳さんは教室の窓に駈け寄り、そのまま飛び降りるという信じられない行動に!

幸いにも、全身骨折するものの、何とか命は取り留めたようです。

 

そのほかにも、iPhoneを手に入れようと自分の腎臓を売ろうとしたり、

iPhoneを買ってくれない彼氏をパンツ一枚の姿で家からたたき出したり女性や、

精子バンクのドナーになったらiPhoneをプレゼントするという病院もあるんだそう。

これでは、ビックリ人間大集合!ですね。


 

日本人もiPhone好きな方が多いとは思っていましたが、

中国の方は、それにも増して規格外だったようです。

 

では、また。

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