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Appleユーザー、今昔物語:その338 世にも奇妙な物語。新品のiPhoneだったはずが、実は中古品? | 株式会社K.S.D.

こんな事あったら、どうしよう。

 

新品のiPhoneを購入して、ウキウキしながら、箱から取り出して、いざ起動。

アクティベーションを済ませて、さあこれから使いまくるぞぉなんて考えながら、

iPhoneをいじってみると、なんと既にデータがいっぱい!

全く知らない人の写真やら、ボイスメールがたくさん詰まっているんです。

あなたなら、どうします?

すり替えiPhone

とても薄気味悪いのは当然ですが、

なによりも新品といっておきながら中古品を売りつけられたと、

購入した店への信頼などは吹っ飛んで、怒りがこみ上げてくるはずです。

 

なにかの冗談に思えるこのお話、

アメリカテキサス州のConroeに住む女性に起きた実話なんです。

彼女が、iPhoneを購入したのは、

世界的にも有名なストア、ウォルマート

日本でも西友がチェーン展開している事で知られるほど。

ウォルマート

FOXのインタビューで、彼女はこう言っています。

中古のiPhoneを購入させられた事には、「ふざけないでちょうだい」。

ボイスメールを聞かされて、「本当に打ちのめされた」と。

彼女にとってはとても災難だった、この一件。

発売元のウォルマートは、新品だと思って販売していたと主張。

決して、中古品を新品と偽って販売していないといい、

新しいiPhoneと交換すると提案していますが、

彼女の怒りは収まっていないようです。

 

しかし、なぜこうした事件が起きたのでしょう?

両者の話が正しいとして考えるならば、

流通の途中ですり替えられた可能性が最も高いと思われます。

しかし、わざわざ何でそんな事をするのか、

その理由はわかりません。

愉快犯なんでしょうか、不気味ですね

 

では、また。

 

※おまけ:ちなみに、問題のiPhone。

元の持ち主は、同じConroeに住む人だった事がわかっています。

それにしても、不可思議な事件です。

※参照:FOX5 ATLANTA – Woman finds stranger’s photos & messages on her ‘new’ iPhone.

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