ブログ
Pocket

Appleユーザー、今昔物語:その331 App Switcherでアプリを終了しても、バッテリーは長持ちしない?!株式会社K.S.D.

iPhoneのホームボタンを続けて2回押すと現れる画面を、

App Switcher といいます。

直近で立ち上げたアプリが並んで表示されるので、

アプリを切り替えるのに便利な機能として、重宝されています。

App Switcher

 1つのアプリを立ち上げている時に、別のアプリを立ち上げようとすると、

普通ならホームボタンを1回押し、ホーム画面でスワイプしながらアプリを選び、

立ち上げる動作が必要になります。

しかし、App Switcherなら、ホーム画面に戻らずに、

いきなりアプリを選べるので、より効率的に操作ができるのです。

 

このApp Switcherには、もう1つの機能があります。

画面を選んで上にスワイプすると、アプリの強制終了が可能です。

万一、アプリがフリーズしてしまった時に使える裏技の1つです。

 App Switcher

その為でしょうか、App Switcherに表示されるアプリが、

今使用しているアプリの後ろで同時に起動していると、

誤解されている方も多いようですが、実は違います。

全てではありませんが、アプリの多くは操作の終了と共に、

自動的に終了しています。

 

バッテリーの無駄遣いを防ぐ為に、

App Switcherに表示されているアプリを

1つずつ上にスワイプして終了させている方、いませんか。

これは全く意味のない操作なんです。

実は自分もその1人でした。お恥ずかしい。

 iPhoneバッテリー切れ

確実にバッテリーの消費を抑えたいのなら、

下記の操作をされた方が効果があるんですよ。

 画面の明るさをちょっと抑える

 iOS9から採用された省電力モードに切り替える

 ・設定メニュー内の一般メニューにある、

 Appのバックグラウンド更新から、更新を許可するアプリの数を減らす

 どうぞお試しあれ。

 

では、また。

※参照:Apple Insider – Stop force closing apps on your iPhone, it’s not making it run faster or last longer.

コメントは利用できません。