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Appleユーザー、今昔物語:その326 あの頃の想い出が蘇る!テーブル型筐体 げーむぼっち株式会社K.S.D.

これはまた懐かしいなぁ。

おっさんホイホイですねぇ。

テーブル型ゲーム筐体

覚えている方は、年季の入ったゲーマーとお見受けします。

昔のゲーム機は、こうしたテーブルタイプが主流だったんです。

スペースインベーダーパックマンとか、

100円玉をテーブルに積んでやりこむ強者達がいっぱいいました。

テーブル型ゲーム筐体

今でも、古い喫茶店に行くと、

まれにテーブル代わりになっている姿を見かける事があって、

懐かしく思ったりします。

 

バンダイナムコエンターテインメントのグループ会社、VIBEが発売する、

その名もげーむぼっちは、その復刻版

げーむぼっち

素材は、強度と軽量化を兼ね備えたハニカムダンボール

サイズは幅860mm×奥行580mm×高さ670mm。

天板は、当時のガラスに代えてハードコートアクリル。

サービスホール、メンテナンスハッチ、スピーカーグリルが付属する

本格的な仕様になっています。

 

ただし、ご注意を。

げーむぼっちは、筐体のみ

それぞれが好きなゲームを楽しんで貰えるようにとの考えから、

ゲーム機や液晶ディスプレイ、コントローラは、

別途自分で用意しなくてはなりません。

 

メーカーのVIBEによると、販売は11月下旬

お値段は10万円を予定しているとの事。

これを高いと思うか、安いと思うかは、皆さん次第です。

でも、ある年代から上の方々には、

ちょっとレトロな気分になれる、このげーむぼっち、お勧めです。

 

※今後の情報は、VIBEのTwitterにて公開されるそうなので、

気になる方は、そちらをチェックしてくださいね。

 VIBEのTwitter: https://twitter.com/game_bocchi 

 

では、また。

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