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Appleユーザー、今昔物語:その313 iPad Proにみるタブレットの今後とは? | 株式会社K.S.D.

先日のスペシャルイベントでは、

iPhone6sをはじめとして、数多くの商品が発表されました。

 

多くの時間をさいて紹介され、PVも流されて

華々しく発表されたニューモデル、iPad Proもそのひとつです。

またその影では、密やかにiPad mini3がモデルチェンジし、

iPad mini4も登場しています。

 

iPad Proの最大のポイントは、12.9インチのディスプレイです。

もはやMacBookとほぼ同じサイズになってしまいました。

iPad Pro

この大画面を生かす為に、

新しいOS、iOS9では、画面を左右に分けて複数のアプリを同時に表示できる

マルチタスク機能が採用されています。

iPad Pro Multi

さらに、Appleとして初の、

iPad Pro専用の外付けキーボード smart Keyboard

スタイラスペン Apple Pencilが、登場した事も注目です。

 

カバー&スタンド代わりともなるsmart Keyboardは、

専用のコネクションで簡単に接続ができ、

スムーズな文字入力が可能です。

Smart Keyboard

そして、Apple Pencilは、

その傾きや筆圧を内蔵するセンサーによって感知し、アプリ上に表現します。

より細やかなグラフィックをiPad上で作成する事が出来るようになりました。

 

ここまでレベルアップしたiPad Pro

MacBook との違いがぼやけてきているように感じられます。

しかし、まだまだMacBookとiPad Proは似て非なるものだと思います

iPhoneとMacの補完的な役割としてiPadがあると考えています。

それ故、発売当初から販売数は減ってきてはいても、

一定のユーザーには支持される所以であろうとも思います。

 

今後ハードウェアのスペックアップやOSの見直しによって、

この2つの存在が融合する可能性は、もちろん否定はしません。

ただ、もう少し時間がかかるように思うのです。

 

iPadProの発売は、2ヶ月後の11月予定だというのに、

気が早すぎですね。

 

では、また。

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