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Appleユーザー、今昔物語:その312 残念、iPhone6sの店頭販売はない模様株式会社K.S.D.

もうあの行列、見れないんだ。

iPhone6を待つ行列

12日に開始されたiPhone6sの予約が、

予定数が全て終了した事は先日お伝えしたばかりです。

まだ当日販売があると一縷の望みにかけていたあなたに、

残念なニュースがありました。

 

Appleのニュースサイトとして名高いMacお宝鑑定団のブログによると、

Apple Storeでは、予約をされた方のお渡しだけとの事。

Macお宝鑑定団blog[羅針盤] – Apple Store「iPhone 6s・iPhone 6 Plus」の店頭購入には予約が必要

あぁっ。Apple Store に望みをかけていた方には、

無情なお知らせになってしまいました。

AppleStore表参道

このブログでも、

今月の始めに当日発売はされないかもとお伝えしておりましたが、

それが現実のものになりました。

今後は、予約販売がスタンダードになるようです。

 

あのiMacの発売以降続いていた、

Apple新商品発売日のお約束だった長い行列。

お祭りのような熱狂ぶりを見れなくなるのは、

ちょっぴり寂しい気がします。

 Apple Store表参道前の行列

やはり、昨年行列の中で目立っていた、

転売屋さんとおぼしき方々のお行儀がよろしくなかったのが、

行列をなくす原因のひとつかもしれません。

ブランドイメージ、台無しですもんね。

 

そして、次にAppleが狙っていると目されるのが、

iPhoneサブスクリプション形式による販売方法と考えられています。

ユーザーは、携帯のキャリアとの契約ではなく、

Appleと直接契約を結び、iPhoneを使用するのです。

 

その先駆けになりそうなサービスが、アメリカで始まります。

その名は、iPhone Upgrade Program

iPhone Upgrade Program

毎月32ドルを払う事で、常に最新のiPhoneが使用できるプログラムです。

iPhoneを使い続ける限り、キャリアによる縛りがなくなるのです。

これは、販売戦略に長けたティム・クックらしい施策と言えますね。

このサービス、今後世界中での展開も視野に入れているとの事なので、

日本でも是非サービスが開始されるよう、期待しましょう。

 

では、また。

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