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Appleユーザー、今昔物語:その31 Apple Store こだわりの美学はここにも。株式会社K.S.D.本日6月13日は、日本で8番目、世界で425番目となる

Apple Store 表参道のグランドオープンの日です。

こちらは、その外観。

AppleStoreOmotesandou

全面ガラス張りの、とても洗練されたスペースです。

表参道という場所柄、アパレルやカフェかと間違えてしまいそうです。

(ちなみに、通りの向かいには、エンポリオ アルマーニがありますよ)

 

Apple Storeは、2001年5月19日にオープンした

カリフォルニアのグレンデールとバージニア州マクリーンの2店舗が始まりです。

※スティーブ・ジョブズが、その店内を案内してくれています。

 

では、世界中に展開するショップからいくつかご紹介を。

まず、ニューヨークの5thアベニューから。

ガラスのキューブが印象的です。

NY 5thAve

そして、同じくニューヨークのグランドセントラルステーション。

ここが駅構内とは、思えないですよね。ビックリ!

NY GC sta

お次は、イギリスは、 リージェントストリート

England

最後は、パリ ルーブル美術館

あのルーブルの中にもショップがあるんです。驚き!

carrouseldulouvre

世界中のAppleStoreの事を知りたいあなたは、こちらへ。

ifoAppleStore (なんとAppleStore専門!のサイトです)

 

手がけるものには必ずこだわり尽くす、スティーブ・ジョブズの事ですから

AppleStoreも例外ではありません。

外観だけではなく、店内の配置、接客に至るまで、

厳しくコントローラーされています。

こちらは、AppleStoreのプラノグラム(棚割り)プラン。

商品の並べ方、お互いの間隔等々、事細かな指示がなされています。

そこには、スティーブ・ジョブズの、Appleとの体験を

できるだけ素晴らしいものにしたいという強い思いが溢れているように思えます。

 

では、また。

 

おまけ:AppleStore表参道では、先着5000名の来場者の方に、

オリジナルのTシャツをプレゼントしているそうなので、お近くの方はダッシュ!

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