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Appleユーザー、今昔物語:その305 iPhoneで命拾い?株式会社K.S.D.

iPhoneがなかったら、死んでいたっ!

 アクション映画やドラマで見かけるシーンで、

主人公が銃で撃たれてしまうけれど、

偶然ポケットに入っていたもので守られて助かるというような話、

見た事ありますよね。

 

でも、本当にはあり得ないだろうと思っていましたが、

こんな事、本当にあるんです。

 

ケース1:カリフォルニアの大学生の場合

カリフォルニア州立大学フレスノ校に通っていたAさん。

下校途中の彼を、背後から強盗が襲いかかりました。

バックパックを奪った強盗は、Aさんの足に向けて発砲し、逃げてゆきました。

痛みに耐えながら、撃たれたところを見ると、

そこには弾を受け止めたiPhoneがありました。

iPhoneは粉々になってしまいましたが、Aさんは命を救われたのでした。

※こちらがその時のニュース映像です。

ケース2、イギリスの男性の場合

自分が住んでいるマンションの送水栓をイタズラしている若者達を見かけたBさん。

注意をしたところが口論となり、その中の一人がショットガンを取りだして、

Bさんの腹部に向けて、一発。

放たれた銃弾は、BさんのiPhone5cが受け止め

彼は自力で自宅に帰り、救急車を呼ぶことが出来ました。

これが、そのiPhone5c

命を守ったiPhone5c

 凄いです。思いっきりへこんでますね。

まさに、iPhoneがなかったら、死んでしまっていたでしょう。

 

日本では拳銃を触る機会がありませんから、

銃の恐ろしさを感じることは殆どありません。

しかし、こうやって見せられると、

その恐ろしさを、ひしひしと感じさせられます。

 

まさか、iPhoneが銃弾の盾代わりになるなんて、

思いもしませんでした。

とは言っても、いつもこう上手くいく訳ではありません。

海外、特に治安の悪いところへ行かれる時には、

じゅうぶん注意なさってくださいね。

 

では、また。

※参照:

abc30 – iPhone stops bullet during armed robbery of Fresno State student.

itv – Man survives shotgun attack after his iPhone takes brunt of blast.

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