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Appleユーザー、今昔物語:その300 みんなAppleに期待しすぎ?株式会社K.S.D.

Appleに関する話題を中心に、

気になる話題をご紹介してきました、このブログ。

今回で300回!となりました。

ひとえに、ブログを読んで頂ける皆さんのおかげです。

誠にありがとうございます。

 

さて、今回は、100回目、200回目のブログで恒例の、

今自分が、Appleについて思っている事を

わがままに書き連ねてまいります。

 

さて、今回のタイトル名、皆さんどう思いました?

最近のAppleに関するニュースを振り返ると、

ネガティブなものがやや目立つ気がします。

期待はずれだとか、新しさにかけるとか。

Appleらしくないとかの類のキーワードが踊っています。

 

みんなAppleに自分の理想を無理強いしているようにも見えます。

このブログで幾度ともなくテーマにしてきましたが、

もうAppleスティーブ・ジョブズはいないんです。

誰よりもどん欲で、わがままで、自分のセンスを信じ切る、

あのジョブズがいた時代のAppleではないんです。

 Steve Jobs @FORTUNE008

ティム・クックは、とても優秀なCEOだと思います。

しかし、クックはクック、ジョブズはジョブズ。

クックにジョブズのコピーは出来ません。

違う人間なんですから、

考え方も、その取り組み方も違って当然なのです。

アップル現CEOティム・クック

AppleI&II、Macintosh、iMac、iPod、iPhone、iPad。

時代を変える数々の製品を生み出せたのは、

ジョブズの誰をも寄せ付けないほどの強いキャラクターが

あってこそだと思うのです。

 Apple商品

今、クックが置かれているAppleの立ち位置も、

ジョブズがいた時とは違います。

個人がようやくコンピュータを手にし始めていた時代。

パーソナルコンピュータの黎明期

飽くなき理想を追い求め続けていた時代では、もうありません。

 

今やパソコンは、当たり前の時代となり、

ネットが世界中に張り巡らされる時代になりました。

Appleは、スマートフォンという新しい概念のもと、iPhoneを発表。

その成功により、株価の時価総額は世界一にまで登り詰めています。

 

また、ユーザーのニーズが細分化して、

ただ声高に自らの理想を唱えるだけでは、相手にされなくなりました。

今後のAppleは、今までの社風を保ちつつも、

よりユーザーに目をむけた現実的な舵取りが求められているのです。

ですから、もう少し優しい目で見守ってあげましょう。

 

これからも、私が気になる話題をこのブログでどんどんご紹介してまいりますね。

なにとぞよろしくお願い致します。

 

では、また。

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