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Appleユーザー、今昔物語:その30 エヴァンジェリスト | 株式会社K.S.D.エヴァンジェリスト

直訳すると、「伝道師」という、この一風変わったポジションは、

AppleがIT業界にもたらしたものの1つです。

 

とかくわかりにくく避けられがちな技術的な内容を、

社内外に対してわかりやすく伝える役目を持った人の事です。

いわゆる広報とは違いますが、著名なエヴァンジェリストともなると

それに匹敵する影響力を持つ事になりました。

 

Appleのエヴァンジェリストの中でも、

特にその名を知られるのが、伝説的なエヴァンジェリストとも言われるガイ・カワサキ氏です。

Macintoshの立ち上げの際、数多くののソフトウェアをリリースさせる事に尽力しています。

guy-kawasaki

※彼についておもしろい記事がありました。

Long Tail World 僕がスティーブ・ジョブズから学んだ12の教訓

どうです、このストレートなもの言い。彼の人柄がよく分かりますね。

Appleは、Macintoshの発売時に、彼のようなエヴァンジェリストを擁して、

Macintoshが市場において認められるよう、尽くしました。

 

その後を追従するように、マイクロソフトを始めとするIT企業において、

エヴァンジェリストが誕生してゆき、今ではごく当たり前のものとなりました。

 

日本におけるエヴァンジェリストはおりません。

しかし、その役割を担った方の1人として、林信行氏がおられます。

Mr.hayasi

様々なメディアでAppleとMacintoshの記事を書かれ、

啓蒙に努められています。

※以前、日本のマイクロソフトで、Macの記事を書かれていたこともありますよ。

Microsoft ofice:mac :Apple’s Eye

 

個人的には、Appleのムービーに、広島弁をしゃべらせた彼に、

エヴァンジェリストの称号をあげたいです。

喋る言葉が違うだけで、どうしてこんなに違うんでしょ。

より、親しみやすさが10倍増し!な感じです。

他にもこの吹き替えシリーズがあるので、気になる人はこちらへ。

Naverまとめ: Apple動画の広島弁吹き替えまとめ

 

では、また。

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