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Appleユーザー、今昔物語:その293 上空3000mから落下のiPhone、奇跡の生還株式会社K.S.D.

ミラクルとはこんな事を言うのでしょうか。

誤って高度3千メートル近くから落下してしまったiPhone

なんと、問題なく動いたというのです。

 

そんな幸運の持ち主は、アメリカのベン・ウィルソンさん。

ベン・ウィルソン

小型飛行機で移動中だった彼。

気圧の乱れで、彼に突然の悲劇が訪れました。

ほんの僅か開いた窓から、彼のiPhoneが外へとこぼれ出てしまったのです。

あいにく、そこは上空2千800メートル

そのまま地上へ真っ逆さまに落下してゆきました。

 

着陸後、半ばあきらめつつ、

iPhoneを探す」で落下したiPhoneを探すウィルソンさん。

すると、テキサス州の片田舎にあると表示されました。

早速、現地へ向かう事に。

 

iPhoneを探す」が示す場所には、ロバが草を食みながらお食事中。

そんなのどかな風景が広がる中に、彼のiPhoneはありました。

驚いた事に、iPhoneにキズはついてしまいましたが、

問題なく電話の発着信が出来たんだそうです。

ベン・ウィルソン

どうして、こんな奇跡が起きたんでしょう?

理由は幾つかあるようです。

まず、落ちた場所には木が生い茂っていた事

地面に落ちる前に木の枝に当たった事で、

衝撃が和らげられたのでしょう。

 

そして、彼のiPhoneケースが衝撃に強いつくりになっていた事。

ちなみに、そのケースは、Mophie Juice Pack

mophie Juice Pack

バッテリー内蔵タイプのこのケースは、

加わった衝撃を分散するつくりになっていました。

mophie公式サイト: http://www.mophie.com/

 

今回の幸運は、こうしたいくつかの奇跡が重なった結果、

もたらされたんでしょう。

ちなみに、ウィルソンさんのiPhoneを見守っていた?ロバは、

ご褒美にジンジャースナップクッキーをもらったそうです。

ベン・ウィルソン

では、また。

 

※参照:iPhone Mania – 上空2,800メートルから落下したiPhone、無事発見!

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