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Appleユーザー、今昔物語:その292 この夏、iPhoneの熱中症にご用心株式会社K.S.D.

毎日暑い日が続いています。皆さんお身体大丈夫ですか?

外出中は水分補給をこまめに行って、熱中症対策をお忘れなく。

 温度計

当然ですが、人の体と同じように、iPhoneも暑さには強くありません

あまり無理をさせると故障してしまう事だってあります。

では、iPhoneの温度が上がり続けるとどうなるのでしょう?

 

まずは、本体の発熱を抑えようとして低電力モードに移行します。

iPhone自身が機能制限を行い、本体の発熱を抑えようとします。

例えば、こんなエラーが起きはじめたら、要注意です。

 ・充電が出来なくなる。(充電中は、バッテリーが発熱する為)

 ・ディスプレイが暗くなったり、表示しなくなる。

 ・携帯電話の電波が弱くなる。(電波の受発信を抑えようとして)

よほどの事がない限り、この時点で使用を控え

涼しい場所にiPhoneを置いたままにして、本体を冷ましましょう

 

もし、このまま本体温度が上がってゆくと、

今度は警告メッセージが表示され、本体を冷やすように促されます

iPhone温度警告

このメッセージが出たら、直ちにiPhoneの使用ができなくなります

出来るなら電源を落とすなどして、すぐさま本体の温度を下げましょう

安全な本体温度に下がると、メッセージは自動的に消え、

また使用できるようになります。

 

ここでご注意。

iPhoneの温度を下げようとして、

などを本体にあてて、急激に冷やそうとするのはNGです

氷

一見、良さそうに思えますが、

水滴が本体のマザーボードに着きショートさせてしまう恐れがあります。

安全な方法は、日の当たらない、涼しい場所に置き、

時間をかけて温度が冷めるのを待ちましょう。

 

この夏、猛暑が続くと言われています。

あなた同様、あなたのiPhoneも猛暑に晒されています。

ちょっと発熱していると感じたら、時にはクールダウンさせてあげてくださいね。

 

では、また。

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