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Appleユーザー、今昔物語:その28 あなたの知らない・・・株式会社K.S.D.さて、問題です。

これは、なんでしょうか?

iphone ploto

もし、即答できた方がおられたら、その方にはAppleマニアの称号を授けましょう。

 

実は、iPhoneのプロトタイプとされているものです。

(※参照:Exclusive: super-early iPhone prototype had 5″x7″ screen, serial port | Ars Technica

サイズは、5インチ×7インチ(12.7cm×17.7cm)、厚さは約2インチ(約5cm)。

何とも、大きいですね。ここから、いろいろと削ぎ落としていった結果、

現在私たちの知るiPhoneになっていったんです。

でも、ちょっとかけ離れすぎていて、イメージしづらいですよね。

 

別の角度から、もう1枚。

iphone protot2

開発を前提としたプロトタイプですから、接続端子のオンパレードです。

最終的には、専用の30ピン端子になるのです。

 

さて、今度は、iPhoneの実機のプロトタイプをいくつかご紹介しましょう。

※このモデル、良く見るとホームボタンが四角になっています。

Iphone proto design1

※こちらは、角が丸くありませんね。

Iphone proto design2

角を直線的にカットしたモデルもあったんですね。

Iphone proto design3

(参照:Apple’s Case Against Samsung Gives Rare Glimpse at Dozens of iPhone and iPad Prototype Designs

 

今や見慣れたiPhoneも、数多くの人の試行錯誤を経て、世に出ているんですね。

もしかすると、全く違うデザインだった可能性も・・・・・。

今、まさにこの瞬間にも、新しいモデルを生み出す為、

人知れず試行錯誤が繰り広げられているかと思うと、胸が熱くなります。

 

さて、次に私たちの前に現れるのは、一体どんなモデルでしょうか?

私たちをドキドキさせるような新作、お待ちしていますね。

 

では、また。

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