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Appleユーザー、今昔物語:その276 Appleとギリシャ危機~Appleがギリシャに融資?!株式会社K.S.D.

こんなところにも、ギリシャ危機の影響が?

 

今、ニュースを騒がしているギリシャ危機

ギリシャの一挙手一投足に世界の注目が集まっています。

ギリシャ

現在のギリシャは、金融機関の資金が枯渇してしまわないよう、

法律によって資金の移動が規制され、

銀行口座が凍結されているような状態にあります。

 

その影響は、生活のあちこちに現れています。

中でも、クレジットカードの決済ができなくなっているのは,由々しき事態です。

口座には、決済に必要な残高があるのに、決済が行えず、

国が無理やり遅延させているような形になっているのです。

 ギリシャの銀行前

その為、ギリシャ国内のAppleのサービスにも影響が現れています。

一例として、カードの決済ができない為に、

iCloudの支払いができず、自動的に解約扱いにされてしまったという話も。

もちろん、解約時にはiCloudの中のデータも消されてしまったそうなんです。

 

これはたまりません。

自分の過失なら諦めもつきますが、

国が原因ではどこに怒りをぶつけてよいやら。

赤字国家の日本も、いつかこうなったらと考えると、空恐ろしくなります。

 

そんな中、ジョークとも言い切れないような話がありました。

Appleがギリシャに融資?をするのではないかというのです。

そんな馬鹿な?と思うでしょうが、これには根拠があるのです。

お金

現在、Appleをはじめマイクロソフトやグーグルなどの大企業の多くは、

法人税の軽減を目的に、第3国を経由した帳簿処理を行っています。

その処理を巡って、欧州委員会などから目を付けられており、

多大な追徴金を支払わなくてはならない可能性があります。

ならば、ギリシャに融資を行って、

その見返りとして、法人税の優遇処置を認めてもらおうという

ウルトラC的な手段を取るのではないかというのです。

ちょっと強引な話ではありますが、可能性はゼロでは有りません。

 

一国の借金を、私企業が立て替えるなんて、おかしな話ですけど。

いっそのこと買収しちゃったら、面白いかもしれませんよ。

 

では、また。

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