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Appleユーザー、今昔物語:その266 もしも、iPhoneに魂があったなら株式会社K.S.D.

携帯電話、とりわけスマートフォン

今や私たちの毎日の生活に欠かせないもののひとつです。

おはようからおやすみまで、あなたとともにあり続けます。

それは、まるでパートナーのように。

 

今回ご紹介する動画「The Life and Death of an iPhone」は、

とあるiPhoneからの見た風景を通して、

持ち主とのつかの間の刻を紹介してゆくもの。

工場で命を授かり、とある持ち主に出会って、さまざまな体験をしてゆくiPhone。

何気ない日常、友達との語らい、仕事中、彼女との出会い。

こうした風景を淡々と見つめてゆきます。

The Life and Death of an iPhone

しかし、そんな日々は突然終わりを告げます。

ちょっとしたミスで、ディスプレイにヒビが入ってしまった事によって。

そして・・・。

The Life and Death of an iPhone

気になるラストは、ご自分でご確認ください。

自分はちょっぴり切ない気分にさせられてしまいました。

 

この動画を制作したPaul Trilloさんは、ニューヨークで活躍する映像作家。

撮影は全てiPhoneにて行い、

その編集も、これまたiPhoneアプリ Cameo上で行ったという力作です。

 

古来より日本では、身近なものにもが宿ると言われたりします。

もし、あなたのiPhoneにも魂が宿っていたら、こんな風に見られているのかも。

そう思うと、今使っている自分のiPhoneが、よりいとおしく感じます

あなたはどうですか?

 

では、また。

 

 ※参照: Viemo https://vimeo.com/131046102

 

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