ブログ

Appleユーザー、今昔物語:その264 こわっ!なくしたスマホを取りに行っただけなのに | 株式会社K.S.D.

iPhoneを探す機能は、うっかり者の自分には、頼りになる機能です。

このブログでもかつてご紹介させて頂きましたように、

iPhoneの現在地が地図上に表示されるので、

万一、紛失した場合の助けになります。

iPhoneを探す

しかし、こうした便利な機能が命取りになった恐ろしい事件が、

カナダで起きました。

被害者の名前は、Jeremy Cookさん、18歳。

Jeremy Cook

彼は、タクシーの車内に忘れたスマートフォンを回収しようと、

現在地を探してみたところ、乗っていたタクシーではなく、

とある駐車場の車の中にある事がわかったのです。

 

早速、その駐車場に向かった彼には、恐ろしい結果が待っていました。

その駐車場には3人の男達がおり、彼らと口論となった彼は、

射殺されてしまったのです。男達は、そのまま逃走。

彼が取り返そうとしたスマートフォンは、その場に放置されていたそうです。

銃

怖っ!スマートフォンを取り返そうとして、

まさか命を奪われる事になろうとは、本人も予測不可能だったに違いありません。

でも、人ごとじゃありません。

なくしたスマートフォンを探してみたら、

怪しげな人間の手に渡っている事なら、日本でもありそうな話です。

(さすがに、銃は出てこないでしょうけど)

 

皆さんも、危ないなと思ったら無理して取り返そうとはしない事です。

iPhoneを探す機能は、現在地の表示の他にも、

リモートによるロックをかけたりやデータの初期化も出来ますから、

他人に悪用されないように手を打っておくにとどめておきましょう。

 

 では、また。

 

※参照: CBC News – Shooting death of Jeremy Cook over cellphone an ‘extreme’ case, say police

コメントは利用できません。