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Appleユーザー、今昔物語:その234 Apple Watchの頭脳は、iPhone4sと同じ性能株式会社K.S.D.

先日のブログで、

Apple Watchを分解してその中身を紹介する映像をご紹介致しました。

皆さん、覚えてますか?

 

今日は、その中身の詳細について、

その後、より詳しい情報が入ってきましたので、ご紹介してゆきます。

 

数多くのエンジニアリング、

特にIC関係の回路の解析を行ってきたChipworksが、

Apple Watchの中身に迫っています。

chipworks blog: Inside the Apple Watch: Technical Teardown

 

こちらが、Apple Watchの内部写真。

Apple Watchの内部 

赤い枠で囲ってあるのが、AppleWatchの心臓部であるS1チップ

Apple Watch S1チップ

メインとなるCPUと数多くのチップが、ぎゅっと凝縮されています。

実際の基板は、こんな感じ。

S1チップの構造図

Apple製のCPU APL0778の他、

3Dジャイロ&加速度センサーやWi-Fi・Bluetoothチップなどが、

所狭しと並んでおり、驚かされます。

 

さて、このS1チップのメインとなるCPU、APL0778

その性能は、iPhone4sで使用されていたA5プロセッサと

同じ程度のものなのだそうです。

 

おやっ。以外と高性能なCPUなんですね。

だからこそ、様々な機能が実現できたのでしょう。

その分消費する電力が大きくなってしまい、

バッテリーが使用できる時間が短くなってしまっているのかもしれません。

 

今後、より強力で、持久力に優れたバッテリーの登場によって、

より高速なCPUの搭載や、

AppleWatchの更なる機能向上が実現できるはずです。

楽しみですね。

 

 

 では、また。

 

※参照: gigazine

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