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Appleユーザー、今昔物語:その231 Apple Watch、ひそひそ話株式会社K.S.D.

AppleWatchが発売されてから、はや1週間。

この間にも様々なニュースが発信されてきました。

その中で気になったものを、ピックアップしてご紹介してゆきますね、


1:手首にタトゥーがあると、うまく作動しない?

原因は、特定されておりませんが、手首にタトゥーのある方に、

AppleWatchのトラブルが多発しているようなんです。

通常ならAppleWatchを見る動作を行うと、自然に起動するはずなのですが、

何度繰り返しても、画面がロックしたまま、起動しないんだそうです。

この理由として考えられるのが、

AppleWatchを装着しているかを判断するためのセンサーの誤動作です。

手首へ光をあてて、その反射光によって判断しているのですが、

タトゥーがその反射光に影響を与えてしまっているというのです。

 

今まで何百、何千回とテスト重ねているはずなのに。

タトゥーでケチがつくとは、思わぬところに落とし穴があったようです。


 2:実は、血中酸素も測れるはずだった?

Apple Watchは、はめているだけで心拍数を図る事ができる事は、

既にお伝えしていますが、実は、血液内の酸素濃度を測れていたかもしれません。

正確には、血中酸素飽和度と言い、

体内に酸素がまんべんなく送られているかが分かる数値です。

Apple Watchパルスオキシメーター

測定方法には、光の反射を見る方法と透過具合を見る方法の2種類があります。

Apple Watchの場合、心拍数と同様に、反射光によって測定を試みていたようです。

しかし、求めるような精度に達しなかったようで、現時点では採用されていません。

今後の開発次第では、採用される可能性もあるのかもしれません。


3.Apple Watch Sportsの充電器だけプラスチック製

Apple Watchの3つのモデルの中で、廉価版のSportモデル

実は、充電器も上位2モデルが金属製なのに対して、

Sportモデルだけはプラスティック製になっています。

Sportsモデルの充電器

確かに、本体とのマッチングを考えると、

プラスティック製の方が良いのですが。

なんか複雑な気分。


 

いかがでしたか。

本日はこの辺で。

では、また。

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