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Appleユーザー、今昔物語:その23 AppleとTEDとゴールデンサークル | 株式会社K.S.D.とても興味深い記事を見つけました。

今まで自分が疑問に思っていた事に、ひとつの答えを示してくれました。

 

Appleはなぜ成功できたのか?

なぜ、他の会社と違って特別に見えるのか?

スティーブ・ジョブズは、どうやってスタッフから、

最高の成果を引き出す事ができるのか?

この記事の中で、明解に回答を示しているんです。

 

それは、サイモン・シネック氏がTEDにて唱えた、

ゴールデンサークルという考え方です。

それは、人の行動を、

 WHY(なぜ)

 HOW(どのように)

 WHAT(なにを)

の3つの要素で捉えたものです。

 

Golden Circle

※ゴールデンサークルを図にしたもの

 

 人の心に強く働きかけ、ゆり動かすためには、

WHY(なぜ)に訴えかけるのが効果的であるというのです。

人は、WHAT(何を)ではなく、WHY(なぜ)に心を動かされるのだと。

そこから、上図で示したように、HOW(どのように)を提案し、

WHAT(なにを)するかを示していくと、

より相手に伝えることが出来るという理論です。。

 

Appleも、スティーブ・ジョブズも、

なぜこの商品を作るのか(WHY)というメッセージを明解に発信しています。

そのための技術や機能であり(HOW)

それを具現化したのが商品(WHAT)という考え方です。

 

つまり、商品を購入する事や、新商品や技術を開発する事は、

思いを共有する事になるのです。

AppleやMac好きな人の事を「信者」と揶揄するのも、

あながち間違っていないのかもしれませんね(笑)

 

今回ゴールデンサークルについては、ざっくりとお話ししましたので、

詳しくお知りになりたい方は、リンク先のムービーを見てくださいね。

Digitlal Cast:TED日本語 – サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すかTED 日本語字幕付き動画

 

では、また。

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