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Appleユーザー、今昔物語:その229 Apple Watch、まるはだか | 株式会社K.S.D.

子どもの頃に、家の時計とかバラした事、ありませんか?

時計盤の裏に隠れていた複雑な機械の仕組みに、

幼き心をときめかせたりしたものです。

しかし、最近の機械は、あまりに複雑過ぎて、

素人が簡単に手を出せるシロモノではなくなってしまいました。

 

ですが、発売されたばかりのAppleWatch中身、気になりません?

そんな願いをかなえてくれるのが、こちらの動画。

発売されたばかりのApple商品を即バラし、

その内部を紹介する事で、一部のバラし好きに名高いIFIXITの手によって、

AppleWatchまるはだかにされています。

 

今回分解されたモデルは、Apple Watch Sports

どうです。

細かくて複雑な内部構造には、息をのみますね。

 

これが、TAPTIC engine

手首を軽く叩いて知らせる機能を司っています。

TAPTIC engine

その下には、デジタルクラウン

なんと、回転軸がありません。

驚く事に、リニアモーターが採用されているんです

デジタルクラウンの中身

だから軸の劣化によって、動きの精度が変わってくる事はありません。

 

また、興味深いのは、

Apple Watchの為に用意されたと思われる、極小のネジ

分解のプロのIFIXITも、用意していないような特殊なネジでした。

 

外観からはうかがい知る事は出来ませんが、

やはり、中身は、非常に考えられて作られているんですね。

 

ただ、メカ好きな私にとって、ちょっと残念なのは、

中身がこんな部品がひしめき合っているApple Watchでは、

スケルトンモデルは難しそうです。

 

では、また。

 

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