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Appleユーザー、今昔物語:その202 iPodのCMを振り返りつつ。 | 株式会社K.S.D.

あ、見た見た、このCM。

皆さんも見覚えあるでしょ、シルエットのキャラクターが躍動するiPodのCM

バックに流れる曲は、どれもカッコよかったんですよ、ホント。

このCMがきっかけで、iPodを買ったって人、多いんじゃないでしょうか。

(余談ですが、自分のお気に入りは、JetのAre you Gonna Be My Girlでした。)

 

今回ご紹介するのは、そんなiPodのCM たちを1本のムービーにまとめたもの

2004年から08年の間に流されていたCMです。

やっぱり、かっこいいなぁ。

プレイヤーとしてどうのとかじゃ無く、

その存在感で圧倒させられちゃいますね。

 

2001年にMacintoshとして発売されたiPodは、

翌年にWindowsに対応、その後、モデルのバリエーションを増やし、

iTunes Music Storeによる配信サービスを開始し、

音楽ビジネスを、CD販売からダウンロードへと変えてしまいました。

 

そんなiPodとiTunesですが、最近ちょっと冴えません。

iPodは、iPhone等のスマートフォンがプレイヤーとしても使えるので、

専用機を持つ必然性が無くなってきてしまったんです。

iTunesは、もっと深刻かもしれません。

ユーザーが、Spotifyなどの定額制のサービスに流れつつあるからです。

 

Appleもこの状況を黙って見ている訳では無く、

昨年買収したBeats Musicをベースに、

新サービスを立ち上げる動きを見せています。

最近の報道では、今年のWWDC2015で、

何らかの発表があるのではと、噂されています。

 

どんなサービスになるのでしょうか。、

私たちを驚かすような何かは、あるのでしょうか。

もうしばらく我慢です。

 

では、また。

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