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Appleユーザー、今昔物語:その174 ジョブズが、公開前のiPhoneを見せたのは? | 株式会社K.S.D.

もし、違法じゃないのなら、Appleの株を買い占めたいよ。

あれは、絶対来るよ。

 

これは、2007年、当時、イリノイ州の上院議員であった、

現アメリカ合衆国大統領、バラク・オバマの言葉です。

 アメリカ大統領 バラク・オバマ

アメリカ大統領 バラク・オバマ

彼が、まだ発表される前のiPhoneを、スティーブ・ジョブズに見せられて、そう語ったと言います。

オバマの選挙参謀であったデイヴィッド・アクセルロッドが、

間もなく発売予定である自身の回顧録、Believer: My Forty Years in Politics より

紹介されたエピソードです。

 

あちこちで紹介されているので、ご存じの方も多いかもしれませんが、

オバマ本人はiPhoneの登場前から、Blackberryのヘビーユーザーとして知られています。

Blackberry Touch 9800

Blackberry Touch 9800

その彼が、そんなに興奮するなんて、プレゼンの天才、スティーブ・ジョブズならではです。

 

なお、iPhoneを見せられた時期がいつだったかの記述はありませんが、

多分、大統領選挙に立候補した後の話ではと思われます。

大統領候補ともなると、将来に向けての関係を強固にしておこうと、

多くの人間が面会を希望すると言われます。

スティーブ・ジョブズも、そのひとりだったのでしょうか。

 

iPhoneに大興奮だったオバマ大統領。

残念ながら、安全保障上の理由から、iPhoneは持たせてもらえずじまいなんですって。

彼の愛機は、機密保持用に特別調整されたBlackberryだそう。

アメリカ大統領といえば、いわば世界の中でも最も重要な人間の1人ですもの。

そんな人の会話がダダ漏れでは、アメリカの威信は丸つぶれになってしまいますよね、

 

では、また。

 

おまけ :ちなみに、Softbank孫社長も、

公開前のiPhoneを見せられたと公言しています

孫社長

孫社長

携帯電話のキャリアーになったら、契約させてくれと、

ジョブズに約束を取り付けたとの事。

孫社長は、その後、Vodafoneを買収し、

Softbankと名前を変えて、携帯事業へ参入する事になるのです。

 

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