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Appleユーザー、今昔物語:その169 Appleの史上最高の決算報告について思う事。 | 株式会社K.S.D.早速ですが、先週27日(米国時間)、Appleから2015年度第一四半期、

つまり、昨年2014年10-12月の決算報告がありました。

Apple 2015年度第一四半期決算報告

Apple 2015年度第一四半期決算報告

内容は、毎度同じ表現ですが、iPhoneの史上最高の売り上げによる好決算です。

確かに、iPhoneシリーズ全体で、全世界で7千4百万台!以上も販売されるという、

記録的事態なのですから、当然といえるでしょう。

※音声ストリーミングは、こちらからどうぞ。

 

それにしても思うのは、iPhoneブランドの強さです

ちょっと停滞気味だった売上を、3ヶ月間で好転させてしまうんですから。

発売直後のiPhone6&Plusが市場に支持された証でもあります。

iPhone6

iPhone6

群雄割拠のスマートフォン市場ですが、iPhoneは、

他社との差別化に成功、独自の地位を築いています

 

それだけに、iPhone以外に、主軸がないのはちょっと怖いところです。

Macintosh関係のハード類も、好調ではあるのですが、

売上面で見ると、全体の10%以下。

iPadシリーズに至っては、ちょっと減速気味です。

 

エコノミストの先生ではありませんが、この状況を打開すべく

CEO、ティム・クックがもくろんでいるであろう事を、

自分なりに考えてみました。皆さんは、どう思われますか?


 

もくろみ・その1:iPhoneについて

ハードとしてのスマートフォンは、そろそろ差別化しづらい段階に。

それ故、今までのアプリやコンテンツ配信に加えて、

Healith KitやHome Kitによるデータの管理や遠隔操作、

そして、支払を簡単に行えるApple Pay等のサービスを充実し、

ユーザーの囲い込みをより進めてゆこうとしているのでは。

 

もくろみ・その2:ハード面について

現行のPCやタブレットへの開発はもちろん、

次の時代を切り開く商品を見つけ出す為、

Apple Watchだけではなく、

今も秘かに研究しているであろうハードの中から

有望なものを登場させようと思うのは、都合よすぎでしょうか?。

Apple Watch ラインナップ

Apple Watch ラインナップ

もくろみ・その3:コンテンツ配信について

大きく代わりつつあるコンテンツ配信。

iTunes Storeを定額制のストリーミング配信サービスにも対応させる為、

買収したbeatsのノウハウを注ぎ込んで、盛り返す。

beats music

beats music


いけませんね。

どうしても、Apple好きの妄想が入ってしまいます。

この後、落ち着いて考えて見る事にします。

 

では、また。

 

 

おまけ

先週後半、ブログをお休みしてすみません。

私事ですが、体調を崩してしまいました。

このブログを読んで頂いている皆さんも、

どうぞお体にはご注意ください。

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