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Appleユーザー、今昔物語:その137 在りし日のスティーブ・ジョブズ | 株式会社K.S.D.

アメリカ最大の経済誌 FORTUNEのサイトに、在りし日のスティーブ・ジョブズの写真が紹介されていました。

あまり見かけた事のないものが多かったので、ご紹介してゆきましょう。

 

Steve Jobs @FORTUNE001

まずは、1976年、Appleを立ち上げた時のガレージ前で。

撮影時は、1996年。

 

Steve Jobs @FORTUNE002

次は、1982年、Macintoshの開発チームと。

会議の合間に昼食。Macintoshが誕生するのは、この2年後。

 

Steve Jobs @FORTUNE003

こちらも1982年、彼の自宅の居間で。

家具など余計な物を購入しない彼を象徴する1枚。

それにしても、あまりになにもなさすぎです。

 

Steve Jobs @FORTUNE004

1984年、ジョン・スカリーとのツーショット。

この翌年、ジョブズはスカリーによって、

自ら立ち上げたAppleを追われる事になります。

この時は、一緒に写真におさまる関係だったのに。

 

Steve Jobs @FORTUNE005

お!こんなに笑っているジョブズは珍しいでしょ。

1987年、建築中のNEXTの工場を見に行くバスの中での1枚。

一体、何がそんなにおかしかったんでしょうか。

 

Steve Jobs @FORTUNE006

これもまた、珍しい組み合わせ。

FORTUNEの企画で、ビル・ゲイツを自宅に招いて、

PCの今後について語り合っています。1991年の事です。

 

Steve Jobs @FORTUNE007

そして、遂に、Appleへ復帰。

1997年、ボストンで行われたMacWorldの会場から、

ホテルへスタッフ達と戻る途中の1枚。

何とも言えない温和な表情が印象的です。

この後、iMaciPadiPhoneを生み出し、

Appleは、奇跡の大躍進を遂げるのです。

 

Steve Jobs @FORTUNE008

最後は、2004年、膵臓がんの手術の後、静養中の自宅で。

いつも座っていた椅子での表情。

若い頃の表情と比べると、だいぶ落ち着いたようにも見えます。

自宅にいる安心感もあったのかもしれません。

 

いかがでした?

ニュースや基調演説で見せる表情とはまた別の表情が、

ここにはあります。

特に、最後の写真が見せる、優しいまなざしには驚きです。

ちょっと感傷ぎみになりそうです。

 

では、また。

 

※参照:FORTUNE Rarely seen Steve Jobs

 

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