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Appleユーザー、今昔物語:その127 お隣の国の領主様は、iPhoneがお好き? | 株式会社K.S.D.日本のお隣、北朝鮮

ネット社会の21世紀だというのに、未だに謎の多い不思議な国です。

一部の人間しかネットもが使えないという、とっても前時代的な国でもあります

 

そんな状況では、スマートフォンを使っている人、

まだいないんじゃないとか思っていません?

いえいえ、そんなことはありません。

国産のスマートフォン「アリラン」や「ピョンヤン・タッチ」が

昨年2013年頃から出回っています。

アリラン

これが、アリランと思われるもの。(from:GPAD)

しかし、中国系の情報サイト、レコードチャイナが伝える処によると、

AopleのiPhoneやSamsungのGalaxyシリーズがひそかに取引されているらしいんです。

価格もお高くて、アリランスマホは約5万2600円、ピョンヤン・タッチは約9万2700円ですが、

iPhoneGALAXYシリーズは、14万円から21万円もするそうです

中でも金正恩第1書記がユーザーと噂されるiPhoneが、一番人気と伝えられています。

 

もちろん、外国製なので、ロゴは消されて販売されているとの事。

AppleマークのないiPhoneは、味気ないですよね

しかし、金正恩第1書記が使用するiPhoneだけは、ロゴばっちりなんでしょうか。

気になるところです。

 

知らない方も多いでしょうが、金一族がApple好きだと思われる事は、よく知られています。

父、金日正総書記は、MacBook Pro 15 インチユーザーでした

 

GoogleのCEO、エリック・シュミットの娘さんのブログで、

北朝鮮を訪問した際、展示されている遺品の中に、MacBook Proを見つけたと記しています。

 

そして、金正恩第1書記は、昨年2013年に公開された写真の中で、

iMacが映り込んでいた事がありました。

実際の写真はこちら。

 

右端にちょこっと写っているiMacは、残念ながらやや世代落ちの

2008年~2010年に販売した21.5インチモデルのようですね。

多分、今頃は、iMac Retina 5Kディスプレイモデルに興味津々なんでしょうか。

不謹慎にも、部下の幹部たちが、血眼になって探している風景を思い浮かべてしまいました。

 

では、また。

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