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Appleユーザー、今昔物語:その121 iMac5Kと初代Macintosh、30年間の歴史。 | 株式会社K.S.D.まずは、このイメージをご覧ください。

単なるカラーイメージのように見えるかもしれませんが、

よ~く見てください。

iMac5K vs Mac512K

左下の方に、モノクロのイラストっぽいものが見えませんか。

実は、このイメージ、初代のMacintosh 128Kと、

最新のiMac Retina 5Kディスプレイモデルのデスクトップサイズを比較したものです。

※原寸大のサイズで確認したい方は、こちら

 

以前のブログで、iPhoneのデスクトップサイズを比較した事がありましたが、

その時以上にその差は歴然ですね。

各々の解像度は、

・初代Macintosh 128K :512×342ピクセルkk

・iMac Retine 5Kディスプレイモデル :5120×2880ピクセル

 

ちなみに、iMac Retina 5Kディスプレイモデルのデスクトップを

初代のMacintosh128Kで埋め尽くそうとすると、

実に80点も必要になるんです。

やはり、2つのモデルの間に流れる30年間の歴史を思わずにはいられません。

ハードウェアは格段の進歩を遂げ、以前であれば、

ちょっとしたスーパーコンピュータレベルのスペックにまで到達しています。

 

ただ、パソコンの置かれた社会環境は、随分と様変わりしています。

私は、今後のパソコンとはどうなるのかが、ちょっと気になりつつあります。

これからも、パソコンののスペックはどんどん良くなるはずです。

ただ、スマートフォンやタブレット等の登場によって、

パソコンの存在意義が薄れつつあるように思えてなりません。

遠くない将来、パソコンという分野は、

一部の限られたユーザー向けの商品になりそうな予感がするのです。

皆さんは、どう思われますか?

 

では、また。

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