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Appleユーザー、今昔物語:その12 スティーブ=ジョブズ、偉大で、傲慢な、計り知れないカリスマ | 株式会社K.S.D.今までApple の事について思いつくままに書き連ねてきましたが、

やはり、この人の話題を抜きにする事はできません。

今回は、スティーブ・ジョブズについて、お話しします。

 

スティーブ・ジョブズ。

カリスマ、先を読む天才、プレゼンの達人、そして、ワンマン、傲慢。

彼に対しての評価は、見事にはっきりと分かれます。

でも、確かに言える事は、彼によって、私たちの時代は大きく変わりました。

 

彼の生前のスピーチに、こんな言葉があります。

ハングリーであれ、愚かであれ

まさに、彼の人生そのものを表しています。

*その時のスピーチ映像がこちら。(2005年、スタンフォード大学にて)

特に、Appleを立ち上げ、解任されるまでの彼のやり方は、破天荒過ぎました。

Apple IIやMacintoshを送り出す中で、開発スタッフに無理難題を言ったり、

時には、気にくわないからとクビにしてしまったり。その伝説は数知れません。

 

ただ、彼の持つ強い想いが、周りの人間を引きつけるのでしょう。

NeXTPixer、Appleに戻って後、彼は多くの事を成し遂げてゆきます。

 

再び、先ほどのスピーチから、もう一言。

毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、

 いつか、必ずその考えが正しい日が来る

なかなか言えませんよね。

毎日毎日をしっかり生き抜いてゆくのは、思っていても実行するのは難しい事です。

彼は、いつもより良き世界の実現を考え続けていたのかもしれません。

 

熱く自らの一生を走り抜けたジョブズ。

その分身とも言えるApple。

私は、同じ時代を体験できたことを誇りに思います。

 

では、また。

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