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Appleユーザー、今昔物語:その116 二人のスティーブ 夢のはじまりの価値は? | 株式会社K.S.D.皆さんは、お宝ってお持ちですか?

ちょっとプレミアがついたりする事はあっても、

お宝と呼べる程のものは、なかなかありませんよね。

今日ご紹介するものは、まさしくお宝です。

 

先月22日、アメリカのBonhamsが行ったオークションにて、

驚くべき価格で落札されたのは、なんとApple Iでした。

その落札価格は、90.5万ドル(約9千700万円)で、

コンピュータのオークション落札価格としては、史上最高額との事。

発売された当時の価格が666.66ドルでしたので、

実に136倍近く価値が跳ね上がった事になります。

こちらは、Bonhamsのオークション案内です。

※そして、こちらは、同じくBonhamsがオークション結果を伝えるリリースです。

 

競り落としたのは、ミシシッピー州デトロイトのヘンリーフォード博物館

将来的には、公開展示されるかもしれませんね。

※これが、実物。手作り感、ハンパないですね。

Apple I

※ちなみに、ディスプレイはの、日本のサンヨー!製です

ちなみに、このApple Iは、Appleの生みの親である二人のスティーブ、

ジョブズウォズニアックが送り出した最初の50台の1つ。

おまけに状態も良く、まだちゃんと動くんだそうです。

確かに、Appleの歴史の第一歩と言える貴重な1品です。

 

このApple Iが誕生したのは、1976年。

スティーブ・ジョブズの家のガレージが事務所代わりでした。

それが今では、株価時価総額で世界のトップになる企業になるなんて、

予想もつきませんよね。

当時、このApple Iを購入した人たちも同じです。

ただ、新しいパソコンというものが面白そうだからという理由で購入したのでしょう。。

その結果がこのような形になっただけなんです。

 

二人のスティーブが抱いた夢は、やがて周囲を巻きこみながら膨らみ、

そして、世界を大きく変えてゆきました。

 

あなたに夢はありますか?

今はほんの小さなものかもしれませんが、

諦めずに大事に育ててゆけば、いつか大輪の花を咲かせる事ができるかもしれません。

 

では、また。

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