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Appleユーザー、今昔物語:その8 デザインへのこだわり株式会社K.S.D.Appleの製品は、デザインにも並々ならぬこだわりを持っています。

それは、スティーブ・ジョブズのこだわりといってもいいでしょう。

それゆえ、ジョブズの関わったモデルには、

彼の考える美学が反映させています。

 

初期のデザインをてがけたのは、フロッグデザイン

AppleIIからPowerMacintoshシリーズ初期までをデザインしました。

デザインのルールとなったのは、「スノーホワイト」というデザイン言語です。

この言語をもとに、数々のモデルが世に出てゆきました。

しかし、ジョブズの解任とともに、終了を迎えることとなりました。

 

iMac以降のすべてのモデルを手掛けるのは、ジョナサン・アイブ

彼は、20周年記念モデルのデザインにて、頭角を現し、

ジョブズ復帰以降の2007年にインダストリアルデザインの統括となりました。

皆さんが知っているApple製品の大半は、たぶん彼のデザインでしょう。

移り変わりの激しい時代の中、注目されるデザインを長きにわたって し続けることは、

とても興味深く、そしてとてつもなく恐ろしいことに思われます。

 

さて、皆さん。質問があります。

あなたが一番好きなAppleのデザインは、なんですか?

答えは人それぞれでしょう。

自分の答えは、iPhoneなどの最近のモデルも捨てがたいのですが、

やはり、最初に購入したマシン、Macintosh SEが一番好きです。

丸みを帯びたコンパクトな本体と、ラインを引いた面の構成がとても美しく、

今でも古さを感じないデザインは、見ていて飽きがきません。

(ちょっと持ち上げすぎでしたか・・・)

 

自分が持って満足できる製品をつくる。

スティーブ・ジョブズの理想が、デザインの美しさにも表れているのでしょう。

 

では、また。

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