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政府の統計情報が一般人でも見れる「アプリDe統計」 | 株式会社K.S.D.4月15日総務省は、身近にある政府統計データを見ることができるAndroidアプリ 「アプリDe統計」のテスト版の提供を開始しました。

このアプリはGoogle Playからダウンロードすることが可能で、ダウンロードは無料。
対応OSはAndroid 4.0.3以上。

このアプリは、統計データを身近に感じると同時に一般の人でも使えるために
① 「City Stat」:今、自分がいる場所の市区町村の統計データをスマホのGPSと統計API機能を連動させ表示。
② 「ポケット統計」 :基本的な統計データを簡単にスマホに表示。
③ 「とうけいどけい」:イベントなど様々な日にちの統計情報や統計にまつわるクイズやちょっとした統計グラフの作成。
を実装したアプリです。

統計のオープンデータ高度化の取り組みの一環のため、職員のアイデアを元に実際に形にし、新藤義孝総務相が命名したとのことです。

今後は、アプリユーザーの意見を元に、利用範囲を広げたり、改善・改良を行う予定だそうです。
公式ダウンロードページには“是非ご利用いただき、ご意見などをどしどしお寄せください”としています。

最近では、デジタルカメラにもGPS、携帯にもGPSとこういった機能を活用し、個人での思い出や記録を残すことが可能となりましたね。

今後、GPSや統計API機能がさまざまなところで活用され、どのような場面で使われるようになるのか楽しみです。

※GPSとは、Global Positioning System の略で、複数のGPS衛星からの電波を受信して時刻、軌道情報を受け取り、衛星からの距離を割り出し、それをもとに現在位置を測定することができます。

では、今日はこのへんで。

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