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昭和の特撮現場がそのままミニチュアになっちゃった! | 株式会社K.S.D.小さい頃、テレビでやっていたウルトラマンやゴジラなどを見て興奮していた少年は多かったのではないでしょうか?

私の近くにもウルトラマンのフィギュアを集めていた男の子がいましたね。

特撮モノが好きな人は大きくなってもその気持ちを持ち続けている人も多かれ少なかれいることでしょう。

最近では、館長庵野秀明による特撮博物館などもあることから、

大人になっても特撮ファンは多くいるようです。

そんな特撮ファンのみなさまに懐かしく遊べるアイテムをご紹介したいと思います。

 

7月22日、バンダイは円谷プロの協力の下、

昭和の特撮現場をリアルに再現した本格的なジオラマセット

特撮ジオラマ」の販売予約を開始しました。

販売価格は、25,920円(税込み)。

予約購入先は、プレミアムバンダイで受け付けているそうです。

舞台は1960年代半ばの円谷プロダクションが

「ウルトラQ」から「ウルトラマン」「ウルトラセブン」を撮影していた現場を再現したとの事です。

これに至るまでに、現場スタッフのインタビューや資料を基に

細やかな小道具までそろえたとの事です。

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本当にミニチュアの現場といった感じで、

背景も3パターンあり、ライティングも帰ることが出来るという細かな演出!

その世界の中にお気に入りのフィギュアをいれて

スマホで撮ると自分だけの世界観が生まれそうですね!

クオリティも高そうなのでお家のインテリアとして置いてもかっこいいかも!

昔を懐かしんでみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに2015年2月より発送予定だそうです。

 

それでは今日はここまで。

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