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帰路への道程 エピソード2 | 株式会社K.S.D.私は次の通勤特急に乗って友人を追いかける事にしました。
「くそ、乗り損ねたぜ。」
ソッコー友人Yにマジなんで?(笑)と言われてしまいましたσ(^_^;)
次の乗り換え地点で落ち合おうという事になり、私は乗り換え地点で友人が乗っていると思われる車両に向かいました。
電車が出発するまでに車両に辿り着き、キョロキョロと辺りを探しました。
しかし、やはり友人Yはいません。。
なぜだ…。
電車の中で友人Yにメールしました。
「一応電車乗ったけど、どこにいるの??」
すると友人Yから
「前から2両目だよ?2号車じゃないよ~?」
と。
そこでようやくおかしな事に気がつきました。
私は、電車の顔とケツを間違えていました。
進行方向と逆に友人Yがいると思い、真逆をずっと探していたのです。
そこに気がついた私は、次の駅で一旦降り、前の車両を目指してソッコー前の車両に乗り込んでいくという作戦に出ました。
これは中々難しい作戦でした。
一回目、どれくらいの時間停止しているのか分からないので外に出てすぐに次の車両に乗り込み無事第一関門クリア☆
そして、うまい事女性専用車両まで乗り込む事が出来ました。
後少し、もう少しで前の車両に着く!!
そして、次の停車駅で再度同じ作戦を繰り返した私。
さっきの停車時間を考えるとまだ行ける!!
そう思ったのが運の尽き。。
もう一つ向こうの扉までいける!
プルルルルルルルッルルルルルルル…
後少し、後少し!!!!
プシューー。
しまった(閉まった)。。
やってしまった。。
私はすぐ友人Yにミッション未コンプリートを報告しました。
「あ、行っちゃった~」
友人Yは「え?どういうこと?」そりゃそうですよね。
「車両替えに失敗。●●駅にて待機。」
バカ…。
と、言われました。
私は大人しく次の電車が来るのを待ちました。
目的地まであと4駅でした。
2ステージ目で脱落。。
簡単そうで簡単でないこの作戦。今までミッションコンプリートしたことがありません。
帰るのに普段のどれだけ時間がかかったのでしょうか。
今日は、帰るのにとても苦労した一日でした。
その後、友人Yは地元の駅で待っていてくれました。そして
「電車で待ち合わせして、こんなに合わなかった人はいないよ!」
と、言われてしまいました。
ホントになんであんなに難しかったんだろうと謎に思いましたよ。。
一人でバタバタして恥ずかしい限りでした。
みなさん、この行為は危ないので真似しないようにしてくださいね?
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