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今、日本企業が次々導入しているのは、ファイル共有サービスの「Box」 | 株式会社K.S.D.今、DropboxやFlicrなどクラウド上でファイルの保存や共有が出来るサービスがある。

いつくかあるファイル共有サービスの中に「Box」という、アメリカでサービス展開しているファイル共有サービスがあります。

そのBoxが今回、本格的に日本でサービス展開を開始しました。

このBoxは10GBまで無料でファイルを保存することが出来、AndroidiPhone、iPad等で利用することが可能となっています。

私もつい最近、スマホの画像の保存とファイルの共有サービスをいくつか探していていた時に、このアプリを見つけました。

容量は10GBまで無料だし、スマホからの画像のアップロードも簡単だったのでいくつか試した中でこのアプリに決めました。

そのアプリが本格的に日本で展開し、すでに日本向けのHPまで出来ていました。

サービスとしては、個人向けと企業向けのサービスがあります。

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今回、注目を集めているのがBoxのクラウドサービスと各企業とのコラボレーションだそうです。

アメリカでは既に企業に導入されており、日本では新たにDeNAのほか、サンリオエンターテイメント、日揮、ファミマ・ドットコム、三菱地所、早稲田大学などが採用したという。

使い勝手の良さ、セキュリティや管理機能の豊富さがユーザーに受け入れられているようです。

しかも、社内外での共有も可能なので、プロジェクトに参加する人など幅広く展開することが出来るのも嬉しい機能です。

また、画像形式のファイルだけでなく、Photoshopなどのファイル形式もアプリ上でプレビューが出来るというのだから、

これは驚き!

開発パートナーとしてNTTコミュニケーションズ、コニカミノルタ、サイボウズがBoxを活用した独自ソリューションを提供するとのこと。

気になるのが無料でチームの情報を共有出来るサービス、サイボウズLiveや「kintone」を提供しているサイボウズです。

現在、こちらのサイボウズLiveを利用中ですが、うちの社長が「kintone」の導入を過去に検討したこともありましたね。

導入には至らず他のソフトを主に使用しているのですが、

こちらのアプリ内への組み込みを予定しているそうです。に

クラウドサービスはこれからさらに企業のシステムに組み込まれて、効率化が進みそうです。

どこにいても同じファイルの閲覧•編集が出来るのが本当に便利でとても助かっています。

今後、よりセキュリティの強化と便利な機能、使い易さを追求したサービスに期待です。

では、今日はこの辺で。

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