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パスワード | 株式会社K.S.D. 

今回はパスワードの暗記に関するお話です。

pass

パソコンやクレジットカードなどでおなじみのパスワード。

我々世代なら、最初にパスワードたる物と出会ったのは、

多分銀行のカードじゃないでしょうか?

今もそうですが、この時代のパスワードは数字の4ケタ。

まだ、暗証番号なんて言ってた時代です。

自分の誕生日やら、好きな人の誕生日やらを混ぜて作っている人が多いと

思います。誕生日そのままなんて人も多かったかと。

この時代は、暗証番号を使う事なんて滅多になく、

銀行とか、夏のプールのロッカーとかぐらいだったと記憶しています。

だからこそ、この番号に対する愛着は深く、

この4桁の暗証番号を元にして、今日のパスワードを作成している人って

多いと思います。

 

21世紀になり、登場したのが4桁以上のパスワード。

6ケタ以上、8ケタ以上なんて物が多くなりました。

皆さんパスワードをお持ちでしょうが、この頃に

暗証番号からパスワードへと意識が変わってきたんじゃないでしょうか。

でも、一般的にはまだまだ4ケタの暗証番号から抜け出せず、

4ケタの暗証番号を2つ重ねて8ケタのパスワードを作成している人が多かったと思います。

未だに銀行は4ケタの暗証番号ですからね。

 

この暗証番号、

勿論私も何種類も保有しています。

銀行で使う4ケタから16ケタ以上まで各種取りそろえております(笑)し、暗記しています。

この暗記するって言うのがかなり大変で、

しかもサイトによっては間違えるとロック掛かったりしますから、余計大変。

ヒントで、ここは8ケタ、ここは6ケタ、ここは12ケタなんて形で覚えています。

私の場合、銀行の暗証番号は、他のパスワードと全くリンクしません。

また、社内で使うパスワードと個人の物は全く構成内容自体が違います。

 

このパスワード、私も4ケタの暗証番号から始まりました。

何種類かの4ケタを覚えて使用したのですが、ネットを使い出した頃

8ケタ以上のパスワードを作成するように求められる事が多くなりました。

このときに、あるプロバイダから与えられた、英文字と数字が混ざったパスワードを

暗記して他でも使い始めたのが私の最初のパスワードです。

これはかなり重宝しました。

 

しかし、10年前ぐらいから、数字と英字を混ぜるだけでなく、

大文字小文字も使用しろ、と言われ始めたのです。

で、

また別に、大文字小文字と数字を混ぜたパスワードを作成し

暗記しました。

ところが5年ほど前からまた、今度は+や-や*などの記号も入れろ、

と言われ始め、

またまた、数字と英字の大文字と小文字、そして記号を入れたパスワードを作成し

暗記しました(笑)

 

ここまで来ると覚えるのだけで精一杯です!

30種類ぐらいあるのではないかと思います。

それなのに、最近では

頻繁にパスワードを変えないとロックがかかるサイトまで現れてきました!

しかも、以前使用したパスワードは2度と使えないので、

サイクル使用が出来ない仕掛けになっています。

 

もう限界です・・・

そんなにパスワード覚えられません・・

パスワード一覧をパソコンで作成し、そこにパスワードを掛けて保存するという

変な構造になりそうです。

そうすると、たった一つのパスワードで全てがわかってしまうので、

全く意味をなさない事になりますよね。

 

どんな進化を今後遂げていくのか楽しみですが、

生体認証とか、筆跡で認証できるシステムが出来上がれば

素晴らしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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